広告 会員サイト制作

メルマガ配信スタンド(メール配信システム)はマイスピーがおすすめ

2021年4月4日

メルマガ配信のイメージイラスト
・メルマガ配信スタンドは多くてどれにしていいかわからない
・マイスピーがいいと聞いたけど本当にいいの?
・会員サイト運営におすすめのメルマガ配信スタンドが知りたい
・安くて多機能なメルマガ配信スタンドを探している

このような悩みを解決する記事をご用意しました。

僕は約9年間メルマガの発行と会員サイトを運営していて、約2年前からはマイスピーを使用しています。

この記事を読むことでマイスピーが自分に合っているかわかるようになります。特に商品販売や会員サイトなどの有料のサービスをしている方やこれからしようとしている方におすすめです。

メルマガ配信スタンドマイスピーとは?

メルマガ配信スタンドマイスピーのロゴ

MyASP(マイスピー)はメルマガ配信スタンドをメイン機能として改良を重ね進化してきたオールインワン配信スタンドです。
マイスピー(マイスピー)

「日本一のオールインワン配信システムを目指している」というだけあり非常に多機能でユーザーの意見を反映し、頻繁にアップデートが行われています。サポートのレスポンスもよく僕が問い合わせをした時は翌日には返答がきました。

運営会社は2010年に設立のツール開発を行っている株式会社ツールラボです。

マイスピー(MyASP)
※メルマガ数、読者数、配信数上限、ステップ数が無制限で月々3,300円

メルマガ配信スタンドをマイスピーにして良かったこと:圧倒的時間の短縮

くつろいでメールを見ている男性

毎月2〜3時間かかっていた作業が15分くらいに短縮されました

これに尽きます。控えめに言っても最高です。

マイスピーは細かいメルマガ配信時間設定や売上確認後に自動でメールが送れる機能などがあるので一度設定すれば半自動化できるのです。

なぜこんなに時間短縮ができるのか?具体的な説明は下記で説明していきます。

マイスピーを使う前は購読していたメルマガ著者が何人かアスメルをおすすめしていたことから、7年くらいアスメルを使用していました。

僕は会員サイトを運営しているので毎月数回のメール配信、月謝の管理などが必要になります。毎月の課題メールを毎回設定したり、月謝の確認メールなどもその都度送っていたためその作業だけで毎月2〜3時間位かかっていました。

もっと効率化できないかと新しいメルマガ配信スタンドを探していてマイスピーを見つけたんですよね。

ちなみに、気になるメールの到達率はアスメルと変わらない感じです。

メルマガ配信スタンド『マイスピー』でできること5つ

パソコンのメール画面

マイスピーは非常に多機能なので、ステップメールはもちろんのこと一般的なメルマガ配信スタンドでできる機能はほぼついているといってもいいです。

作業の時間短縮のために貢献している機能は下記の5つです。

時間短縮に役立っている機能

  1. クレジット決済代行会社と連動できる
  2. ステップメールの配信時期と配信条件が細かく設定できる
  3. 月額費更新のお知らせを自動配信できる
  4. 未入金の読者をボタン一つで一時除外できる
  5. 除外したい読者をチェックして選べる

一つずつ詳しく解説していきます。

1.クレジット決済代行会社連動できる

メルマガスタンドですがペイパルやStripeなどのクレジット決済代行会社と連携できます。マイスピーに決めた最大の理由がこれです。クレジット決済代行会社と連携可能なメルマガ配信スタンドは他にもありますが、月額利用料がもっと高額だったりします。

連携できるとクレジット決済や銀行の自動引き落としなどの売上管理が圧倒的に楽になります。

具体的にどのくらい楽かというと、売上管理を手動でやる場合、下記の流れが自動でできるようになります。

1.購入や入会時
購入者や入会者のリストを作る

2.入金時
入金があったら入金者名と金額を確認しリストにチェックを付ける

3.確認メールの送信
今後の流れなどを記載した入金確認メールを入金者へ送信する

4.入金確認が取れない時
入金されてない人へメールを送る
※入金が確認できたら3を行う

手動でやっている方ならわかると思いますが、この一連の流れを毎回やるとかなり時間がかかります。手動なので入金確認ミスやメール送信ミスなどを起こす可能性もあります。

マイスピーなら一度設定してしまえば全て自動でしてくれるので何もしなくていいんです。しかも売上のリストも自動で出来ているので売上のリストを作成する必要もありません。

マイスピーで連携できるクレジット決済代行業者

・テレコムクレジット・UnivaPay(旧:IPS)・GMOペイメントゲートウェイ・アナザーレーン・PAY.JP・AQUAGATES(アクアゲイツ)・Stripe(ストライプ)・AmazonPay・SPA・ゼウス(ZEUS)

2.ステップメールの配信時期と配信条件が細かく設定できる

マイスピーの配信時期設定

メルマガスタンドによってはステップメールの設定が「登録から○日後の○時○分」のみの場合もありますが、マイスピーでは下記のように35項目から選択できます。

  • 登録日からの経過時間:10項目
  • 前のメールからの経過時間:5項目
  • 有効期限終了の前:5項目
  • 有効期限終了の後:5項目
  • フリー項目(年月日)の前:5項目
  • フリー項目(年月日)の後:5項目

さらに、登録している読者の情報に合わせてそれぞれの項目で配信条件が設定できるので、かなり細かい条件でステップメールを送ることが出ます。

僕の場合、毎月1日と15日に課題のメールが送られるようにしてるので15日に送るメールは「登録から○ヶ月後・○日指定」を選択して下記のように設定しています。

マイスピー配信条件設定

このようにすることで「継続課金がON」つまり月額課金いただいている読者に対して指定した日時に毎月自動で設定したメールが送られます。

手動で一人ひとり送る必要がありませんし、自動にすることで内容の送信ミスもなくなります。

他にもステップメールの配信条件を利用して時間短縮になっていることがあるので下記で具体例を元に説明します。

3.月額費更新のお知らせを自動配信できる

上でご紹介したステップメールの配信時期を「有効期限終了の前」などで設定することで、月額課金をいただいていない読者に対して更新お知らせのメールを送ることができます。

僕の場合は「銀行振込+継続課金がON」の方へ、有効期限の5日前と1日前、有効期限後の1日後にメールを送っています。5日前に送るメールの設定はこちら。

マイスピーの有効期限前のメール配信時期設定

銀行振込だとお支払い期限を忘れて入金期日を過ぎてからの入金がどうしても発生してしまいます。

入金されていない方をピックアップしてその都度メールを送るのも結構時間がかかりますし、事前にお知らせすることで未入金を減らすことができます。

なにより未入金のまま退会という流れを抑えられるので会員サイト運営者にはかなりありがたい機能です。

4.未入金の読者をボタン一つで一時除外できる

月額課金制でステップメールを設定している場合、未入金の人にまでメールが送られてしまうとまずいですよね。

そこで未入金の人は「定期購読をOFF」にすることでメールが送られないようにすることができます。※配信条件で継続課金をONにしている場合。

マイスピーの継続課金OFF

ペイパル決済の場合は支払いがなかったら自動で停止になるので、こちらも銀行振込の場合に役立つ機能です。

入金があった場合はONにして送られなかったメールを新たに設定して送信すればOKです。

5.除外したい読者をチェックして選べる

メルマガを配信する際、除外したいユーザーがいた場合に左のチェックマークを外すだけで簡単にリストから除外することができます。

他社のメルマガスタンドですと除外ではなく削除してリストから外す必要があり、再度追加するにはバックアップしておいたCSVをアップロードするという作業が必要なので非常に面倒でした。

これが地味に面倒なので、チェックだけできるのは非常に楽です。

メルマガ配信スタンド『マイスピー』がおすすめの人

メガホンを持って宣伝する男性

僕がマイスピーをおすすめしたいのは下記のような人です。

マイスピーがおすすめの人

  • オリジナル商品を販売している方
  • 会員サイトを運営している方
  • 有料メルマガを使用する方
  • どこのメルマガ配信スタンドにしていいかわからない方

基本、有料でサービスを提供している方におすすめです。これまでご紹介してきたように、多機能なので入金管理などが圧倒的に楽になるためです。正直、機能が多いために僕も使いこなせていませんが、必要な機能が使えれば十分です。

どこのメルマガ配信スタンドにしようか迷っている方は、価格も安いですしマイスピーにしておけばひとまず問題ないと思います。

マイスピーはコストパフォーマンスが神!他のメルマガスタンドとの料金と機能比較

いい金額を提示している女性

マイスピーと同価格帯でペイパルの連携、クレジット決済ができるオートビズとエキスパと、以前使用していたアスメルとで料金と機能の比較をしてみたいと思います。

ASP 月額利用料(税込) 初期費用
マイスピー(MyASP) 3,300円 0円
オートビズ(AutoBiz) 3,300円 11,000円
エキスパ 3,300円 5,500円
アスメル 3,333円 15,980円

マイスピーはペイパルと連動できるのと、無制限、多彩な機能があるのに価格が一番安く初期費用もかからないという神仕様です。

僕はアスメルから変更する際に上でご紹介した「ユーザーをチェックで外せる機能」があるメルマガ配信スタンドを条件に色々調べて多機能でコスパがいいオートビズとエキスパを候補としていました。

エキスパはクレジット対応はしていますが、ペイパルには対応していません。ペイパルは銀行振込にも対応していますし、世界中で使われている信頼性の高いサービスです。ペイパルは前から使っていたのでペイパル連携ができるメルマガ配信スタンドを選びたいので候補から外しました。

オートビズはマイスピーとも機能的に似ていてそれほど差はないと思いますが、登録数などの制限、月額費用などを考慮してマイスピーにしました。

アスメルは月間配信数、顧客リスト数、ストーリー数などに関係なく月額3,333円で無制限に利用できるのが最大の特徴です。機能はシンプルなので無料のメルマガやステップメールを配信する方にはおすすめです。

メルマガ配信スタンド『マイスピー』の4つの料金プランの違い

マイスピーの料金表

画像出典:マイスピー

マイスピーのプランは下記の4つがあります。

マイスピーの4つのプラン

  1. ビギナープラン 3,300円
  2. パーソナルプラン 6,600円
  3. スタンダードプラン 11,000円
  4. マッハプラン 33,000円+110,000円(初期費用)

ビギナープランとそれ以外のプランで大きな違いは独自ドメインサーバーと専用IPアドレスです。

ビギナープランでは他の人と同じサーバーを使用してメールを送ります。そのため、同じサーバーの人が迷惑メールを送ってサーバーを汚してしまうと、自分にも影響が出て到達率が下がる可能性があります。

自分専用のサーバーを使用したい方はパーソナルプラン以上がおすすめです。

会員サイトやアフィリエイトセンターの機能を使いたい方はスタンダードプランがおすすめです。

会員サイトではデザインをカスタマイズ、記事公開時に読者へメールで通知、継続課金OFF時などにログイン不可に、登録後○日後に記事を公開するなどの機能があるため、自分で会員サイトを用意するよりも運営が楽になります。

ペイパル連携をしていて途中でプランを変更した場合、連携が解除されてしまうので再度ペイパルでの手続きが必要になるので注意してください

メルマガ配信スタンドはマイスピーにしておけば問題なし

メールを持っている男女

僕の作業時間が短縮できたことを軸にマイスピーをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

マイスピーでできることでは僕が時間短縮になった機能をご紹介していますが、その他にも多くの機能がありますので、今やっている作業の手間が減らせるかもしれません。

単純にメルマガを発行したいという方ならシンプルな機能の配信スタンドで問題ありませんが、将来的に商品を販売したり有料サービスを行う可能性があるならば、最初からマイスピーを選んでおけば問題ないかと。

マイスピー(MyASP)
※どのプランでもメルマガ数、読者数、配信数上限、ステップ数が無制限
※一番安いビギナープランは月々3,300円(税込)、初期費用0円

-会員サイト制作