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オンラインスクールの作り方!サイト制作から運用のコツなどノウハウを完全公開

2020年4月6日

・オンラインスクールを作る方法が知りたい
・新型コロナウイルスの影響で教室やお稽古を開けない
・新型コロナウイルスの影響で生徒が減った
・世界中の人を対象に生徒を集めたい
・リアルの教室からオンラインに移行したい

このような悩みを解決する記事をご用意しました。

僕は8年前からインターネットを利用してデザイン書道を教える通信講座を運営しています。自分で会員サイトを制作し、これまで約180名の方にご入会いただいており、日本全国はもちろん海外に住む日本の方にもご入会いただいています。

この記事ではどのようにしてオンラインスクールを作るのか?費用や効率的な運営方法など実際の経験を元にご紹介します。

最近人気のオンラインサロンを作りたい方はこちらの記事を参考にしてください。

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オンラインスクール開設に必要なもの

様々な種類のガジェット

まずはオンラインスクールを作るには何が必要か見ていきましょう。

最低限必要なもの6つ

  1. 会員サイト
  2. 教材
  3. カメラまたはスマホ
  4. パソコン
  5. 動画編集ソフト
  6. 動画教材をアップする場所

さらに下記の4つもあるとより運営しやすくしたり、質を高めるためることができますね。

あるとよりいいもの4つ

  1. メルマガ配信スタンド
  2. マイク
  3. 照明
  4. オーディオインターフェイス

それでは一番大切な会員サイトの作り方から見ていきましょう。

会員サイトを作る2つの方法と費用

会員サイトの費用と作り方

オンラインスクールを運営する上で欠かせないのが会員サイトです。僕がおすすめする制作方法はこちら。

会員サイトを作る2つの方法

  1. プラットフォームを利用して会員サイトを作る
  2. ワードプレスで会員サイトを作成する

それぞれ内容と費用を見ていきましょう。

1.プラットフォームを利用して会員サイトを作る

手間を掛けずに簡単に会員サイトが作成できるのが、プラットフォームを利用する方法です。無料で始められるサービスもありますので登録して自分がやりたいことができるか試してみるといいです。

僕がおすすめするプラットフォームは下記の3つ。

会員サイトが作れるサービス

  1. Lectea
  2. MOSH
  3. マイスピー

一つずつ見ていきましょう。

Lecteaで会員サイトを作る

Lecteaのキャプチャ画像

画像出典:Lectea

2022年12月にリリースされた『Lectea』はオンライン講座を簡単に作ることができます。登録は無料でお金がかかるタイミングは講座の販売手数料(3.6%)と取引手数料(6.4%)と有料機能を使用したときになります。

主な機能

サブスクリプション決済、無料・有料プランの設定、クレジットカード・銀行振込決済、メール一括配信、個別メール配信、ステップメール(有料)、購入フォーム作成機能、スケジュール公開機能、動画アップロード機能(一部無料)、デザインカスタマイズなど

新しいサービスですが機能がとても充実していて今後はアフィリエイト、アップセル機能などの追加も予定されています。

僕が気になったのはスケジュール公開機能です。「入会後◯日後に指定した記事を公開」という設定ができるため順を追って講座を学んでもらうことがきるんですよね。これができるプラットフォームはなかなか無いので貴重です。

\ 初期費用0円で始められる /

MOSHで会員サイトを作る

MOSHのキャプチャ画像

画像出典:MOSH

オンラインレッスンを簡単に提供できるプラットフォームです。月額サブスクに対応しているためサロンのような簡易的な会員サイトを制作することができます。登録は無料で決済手数料が3.6%かかります。

主な機能

月額サブスク、クレジットカード決済、レッスンの予約機能付きホームページ作成機能、予約管理、Zoom連携、チャットサポートなど

入会したら全てのコンテンツが見れるオンラインサロンやオンラインレッスンをメインに会員サイトを作りたい方ににおすすめです。

\ コロナ支援でクレジット決済利用料3.6%に引き下げ中 /

マイスピーの会員サイト機能を使って作る

高機能なメルマガスタンドと合わせて会員サイトを作りたい方にはマイスピーがおすすめ。会員サイト機能はスタンダードプラン以上で使うことが可能。月額11,000円(税込)と高額になりますがその分、メールの高い到達率や豊富な機能を使うことができます。

スタンダードプラン以上で使える機能能

会員サイト、商品販売、メルマガ機能、顧客管理、独自ドメイン、専用IPアドレス、クレジットカード連携、LINE配信、自社アフィリエイト、ショッピングカード機能、Facebookリード獲得広告連携機能、SMS配信機能など

登録から◯日後に記事を公開するといった機能や月額課金されなかった人をログインできなくさせる機能もあるため、課金された人のみに毎月新しいページを自動で公開することができます。

月額11,000円(税込)と高額ですので会員サイト作成がだけでなく高機能なメルマガスタンドと合わせて使いたい下腿におすすめです。

2.ワードプレスで会員サイトを作成する

ワードプレスで会員サイトを制作し、プラグインを使って会員登録した人しか見れないように設定。そこへ、教材をアップすることで会員専用サイトを作ることができます。

サイトを制作するだけなのは簡単ですが、クレジット決済の導入や動画のアップ場所の契約など手間と時間かかります。プラットフォームの会員サイトでは実現できないことを実現するためにカスタマイズしたい方におすすめです。

ワードプレスで会員サイトを作成する場合の費用

・サーバ代:年間13,200円(エックスサーバー使用時)
・ドメイン代:0円(エックスサーバーはドメインが無料)

合計:年間 16,500円

WordPressで会員サイトを作る詳しい方法はこちらの記事にまとめました。

参考記事
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オンライン講座で使う教材の作り方

ビデオカメラを構えている男性

オンライン講座の教材として考えられるのは下記の4つになります。

教材の種類は4つ

  1. 動画教材
  2. 音声教材
  3. pdf教材
  4. テキスト教材

一つずつ見ていきましょう。

1.動画教材の作り方

オンライン講座の教材で一番のメインとなるのが動画教材です。動画は音声と映像で伝えられるため、教えるのに一番適しています。

教材を作るにはスマホや一眼レフカメラで撮影すればOKです。あとは撮った動画を編集するのにソフトが必要になりますね。

ソフトはMacを使っている方なら無料で使えるiMovieで編集から書き出しまでできます。おしゃれなテロップを入れたりより使いやすい環境にしたい方はAdobeのPremiere Proを使うのがおすすめです。

Premiere Proは有料になりますがこちらの記事では安く買う方法をご紹介していますので参考にしてください。

2.音声教材の作り方

音声教材は動画で作るほどではないけど、テキストだとわかりにくいという時におすすめです。スマホのアプリで簡単に録音や編集ができます。

3.pdf教材の作り方

pdf教材はテキストと画像やイラスト、図などと合わせて作りたい場合、データをダウンロードして印刷して使えるようにするのにおすすめです。

pdfが作れるソフトはエクセルやワード、PowerPoint、Macなら標準で付属しているPagesやKeynote、Adobeのフォトショップやイラストレーターなどがあります。別名保存でpdfが選択できれば簡単に作成することができますね。

4.テキスト教材の作り方

テキスト教材は会員サイト内の記事としての教材です。動画や音声ですと見たい項目を探すのが大変ですが、テキストなら目次を付けることで見やすくなりますし、自分の知りたい所を簡単に探し出すことができます。

WordPressならブログを更新するように自分で簡単に記事を作成することができます。

教材作成やZoomなどでオンライン授業をする際にのおすすめ機材は下記の記事にまとめてありますので参考にしてください。

参考記事
教材の動画撮影・制作機材を厳選【質を高めたい中級者向け】

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教材をアップする4つの場所のメリット・デメリット

クラウド

教材を作ったらサーバーにアップロードしないといけません。データを置く場所としては主に下記の4つがあります。

教材をアップする場所

  1. レンタルサーバー
  2. YouTube
  3. Googleドライブ
  4. Vimeo

教材の種類によって何を使うか変わりますし、それぞれにメリットとデメリットがありますのでご紹介します。

1.レンタルサーバー

会員サイトを制作するのに契約したレンタルサーバーにデータをアップロードする方法です。

メリット

・追加料金がかからない

デメリット

・動画のアップにはおすすめできない

データ容量の少ない音声、pdfの教材を置くのにおすすめですが、動画をアップするには注意が必要です。

動画はサーバーに負荷をかけるためレンタルサーバーの転送量と容量が充分でない場合、制限をかけられる可能性があります。安心して動画をアップするには動画配信サービスを利用するのがおすすめです。

2.YouTube

YouTubeに動画をアップして限定公開にして会員サイトへ埋め込む方法です。

メリット

・無料で使用できる
・容量を気にしなくていい

デメリット

・商用利用不可
・URLを知っていれば退会しても見ることができる

商用利用不可なので教材動画をアップするには使えません。YouTubeは会員サイトへ集客するためのツールとして使うといいですね。

3.Googleドライブ

YouTubeに教材データをアップして共有設定で「リンクを知っている全員」または「権限付き」にして会員サイトへ埋め込む方法です。

メリット

・15GBまで無料で使用できる

デメリット

・商用利用不可
・URLを知っていれば退会しても見ることができる
・容量が少ない

共有設定を権限付きにすることで追加したユーザーのみ見れるようにできますが、人数が多い場合はかなりの手間になるうえ、退会後はユーザーを削除しないといけないので面倒です。

メルマガ特典やプレゼントとしてpdfや音声をアップしておくといった使い方がおすすめです。

4.Vimeo

Vimeoのサーバーへアップして会員サイトに埋め込む方法です。

メリット

・十分な容量
・セキュリティが高い
・動画販売ができる

デメリット

・有料

Vimeoは指定したドメインでしか動画を再生できないように設定できるのでセキュリティーが高く会員サイトに最適です。

一番安いプランだと月額750円から利用可能ですが、商用利用するにはProの月額2,000円からになります。Proだと1週間に20GB分アップできるので容量も充分です。

オンラインスクールのメリット・デメリット

黒板に書いたメリットデメリット

僕はリアルの教室もやっていましたが、オンライン教室のほうが圧倒的に効率的で生徒も集めやすいですし将来性もあります。デメリットもありますが、やりようによって解消できますのでご紹介していきます。

オンラインスクールのメリット8つ

オンラインスクールのメリットはこちらの8つです。

  1. 世界中の人を対象にできる
  2. 家にいながらできる
  3. 場所代が圧倒的に安い
  4. キャパシティーは無限大
  5. 移動時間・交通費が必要ない
  6. 競合が少ない
  7. 何度も教えなくていい
  8. 全生徒へ同じ順番で抜けなく教えられる

これだけ見ても圧倒的メリットですがひとつずつ解説しますね。

1.世界中の人を対象にできる

インターネット環境があれば世界中から見ることができます。リアルの環境だと通える距離からしか生徒は集まりませんが、距離は関係ありませんので日本はもちろん世界中の人を対象にできます。

2.家にいながらできる

オンラインなので家にいながら教室を運営することができます。教材は一度作ってしまえば、何もしなくてもネット上で生徒が学んでくれます。緊急事態宣言が出ても家から一歩も出ずに学ぶことができるので、生徒も講師も安心安全です。

3.場所代が圧倒的に安い

自宅や事務所で教室を開いている人は場所代はかかりませんが、レンタルしている人は場所代がかかりますよね。しかも、来れない人が出れば空席ができ利益が減ってしまいます。オンラインであれば1回の場所代のレンタル費くらいで年間のサイト運営ができてしまいます。

僕の場合を例に年間の費用を比較してみます。

年間の教室レンタル費用

  • 場所代:7,000円☓12回=84,000円
  • 交通費:1,400円(往復)☓12回=16,800円
  • 合計:100,800円

オンライン講座運営費用

  • レンタルサーバー:16,500円
  • マイスピー:36,000円
  • Vimeo:24,000円
  • 合計:76,500円

オンラインの方が24,300円安く運営できています。2万円くらいかあまりかわらないな?と思っていませんか?

でも、僕の場合レンタルしていた教室で教えられる人数は最大8人です。オンラインなら無制限です。利益まで考えるると大きな差が出るんですよね。

4.キャパシティーは無限大

実際の教室の場合、1度に教えられる人数は教室の大きさによって限られます。大人数に教えるとなると、スペースを広くしたり回数を増やすこととなり、それだけ場所代が高くなります。ネットであれば座席数に制限はありませんから無限に広げることが可能です。ただ僕の場合、月2回添削をしているので40人くらいが限界です。

5.移動時間・交通費が必要ない

自分はもちろん生徒も移動時間と交通費が必要ありませんのでその分、別のことに時間とお金をかけられます。

6.競合が少ない

これはジャンルにもよりますが、リアルの教室ですと同じ地域にいくつかある場合が多いです。オンラインの場合、企業が運営しているジャンルは難しいかもしれませんが、競合が少ない事が多いです。自分のジャンルがネット上になければ独占状態を作れます。

7.何度も教えなくていい

実際の教室の場合は新規入会の人がいる度に最初から教えなくてはいけません。オンライン教室の場合、一度教材を作ってしまえばそれで学んでもらえるので何度も教える必要がありません。

8.全生徒へ同じ順番で抜けなく教えられる

実際の教室は入会時期が違う生徒同士を同時に教える場合、個別に内容を変えたしていると人によって教える順番が変わったり、教えていないところができたります。オンラインはそれがないので全ての生徒へ同じ順番で、同じ内容を抜けのないように教えることができます。

オンライン教室のデメリット3つと解消法

オンライン教室のデメリットは下記の3つが考えられます。

  1. 直接指導ができない
  2. 会員同士がコミュニケーションを取りにくい
  3. 教材制作やパソコン作業が必要

ただ、あるていど解消することもできるので紹介しますね。

1.直接指導ができない

生徒を直接見て指導ができないので適切なアドバイスができない場合がありますが、スカイプやZoomなどのライブチャットでカメラ越しにアドバイスをすることである程度解消することができます。

2.会員同士がコミュニケーションを取りにくい

リアルな教室なら生徒同士仲良くなっておしゃべりも一つの楽しみ。ということがあると思います。オンライン講座の場合、Facebookグループやチャットワーク、LINEなどのグループチャットや掲示板などを利用することでコミュニケーションを取ることで可能です。

3.教材制作やパソコン作業が必要

オンラインで教えるためには教材を制作したり、メールを送信したり運営するためにはパソコンでの作業が必要となります。この辺りを楽しみながらできる方なら向いていますが、パソコンを触るのも嫌という方は向いていません。

オンライン講座での月謝受け取り方法

支払い方法のイラスト

オンライン講座で月謝を受け取る方法としては下記の2つになります。

オンラインで月謝を受け取る2つの方法

  1. 銀行振込
  2. オンライン決済サービス

僕はどちらも利用できるようにしていますが、オンライン決算のみにしておく方が月謝の管理が圧倒的に楽になります。

1.銀行振込の場合

毎月、生徒は入金手続きをして、その都度、自分は口座確認をしないといけません。口座確認を簡単にするためネットで口座管理ができるインターネットバンキングを使えるようにしておきましょう。

また、土日祝は入金されないため確認が遅れたり、月謝の支払いを忘れてしまう方がいるので管理に結構手間がかかります。

2.オンライン決済サービスを利用する場合

個人でもオンライン決済サービスが簡単に導入できる『ペイパル』がおすすめです。クレジットカード、銀行振込からの受け取りに対応しています。無料で登録でき、全世界で使われているため安心です。

さらに、毎月指定日に自動引落ができるので、手動の振り込みのように支払いを忘れられることがありません。

オンライン講座運営のポイント:手間を減らして効率化すること

手間を減らして効率化

オンライン講座の運営はいかに効率よく行うかがポイントです。例として手間がかかるのを4つ上げてみました。

  1. 入会手続き
  2. 月謝の管理
  3. 教材の開放
  4. 課題の出題

おそらく会員サイトを運営したらほとんどの方は行う作業だと思います。僕は最初は手作業でメールを送っていましたが今はメルマガ配信スタンドの『マイスピー』を使うことで自動化・半自動化でき時間の節約になりましたのでおすすめです。

では、具体的にどのように自動になるのか一つずつご説明します。

1.入会手続きを自動化する方法

『マイスピー』は『ペイパル』の決済と連動できるため、入金があったら指定したメールを送ることができます。初回入金時の自動返信メールに会員登録ページのURLを記載しておけば、何もしなくても会員登録が完了します。

2.月謝の管理を自動化・半自動化する方法

通常の銀行振込ですと入金の有無や更新のご案内など管理するのが大変です。先程、ご紹介したように『ペイパル』なら自動引落ができるので入金の有無を確認する必要がありません。

さらに通常の銀行振込の場合でも『マイスピー』なら振り込みがされていない人へ催促メールを自動で送ることもできますし、入金があった時は手動ですがボタンを押せば入金確認メールが自動で送られるため管理が圧倒的にしやすくなります。

3.教材の開放

毎月新しい教材を開放して学べるようにする場合、ページにパスワードをかけて指定日に教えるのが一番簡単な方法です。その際、月謝の入金があった人を選定しメールを一人ひとりに送るのはかなり時間がかかります。『マイスピー』を使えば入金があった人のみ指定日になったら自動でメールを送ることが可能です。

4.課題の出題

課題の出題をメールでする場合、教材の開放と同様に月謝の入金があった人のみ指定日になったら自動で課題メールを送ることが可能です。一番簡単なのは教材の中に入れておくことです。そうすれば教材の開放と同時に課題も見れます。

より詳しい機能やマイスピーの特徴などはこちらの記事にまとめました。

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オンライン講座の満足度を高める方法

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オンライン教室の満足度を高めるためには実際の教室に近い指導ができることです。そのためには教材、添削、個別指導、ミーティング、サポートなど教室の内容に合わせた手間を掛けることが必要です。

ちなみに僕が運営している講座では生徒の満足度と成長を高めるために下記のサービスを行っています。

  • 14ヶ月分ある教材を毎月1日に開放
  • 月2回の課題の出題と添削
  • 生徒の課題作品が見れるギャラリー
  • 月1回のミーティング
  • 掲示板で質問や会員同士のコミュニケーション

正直、手間をかけないなら教材を毎月自動で開放して不労所得を得ることもできます。ただ、それでは教材を分割して販売しているだけで教室とはいえないのと、生徒の成長も高められないと思っています。

手間が省けるところは省く。掛けるところは掛ける。をしっかりと見極めて自分のジャンルに合わせたサービスを行いましょう。

オンライン講座を作る方法のまとめ

サイト制作をする4人

オンラインスクールやeラーニングなどを開校するには会員サイトと教材が必要です。さらに満足度や質を高めるためにはオンラインミーティングや課題の提出も必要になります。

生徒が少数の時はある程度手動でも対応てきますが、人数が多くなると対応が難しくなるのでできるところは自動化することが大切です。

ネットに詳しい人であれば拡張性の高いワードプレスで会員サイトを作るのがおすすめです。

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ネットに詳しくない方や、サイト制作に時間をかけたくない方はメルマガスタンドの『マイスピー』の会員サイト機能を使うことをおすすめします。

WordPressで会員サイトを作りたいけど、自分では作れない方、教材作りに時間をかけたい方は、WordPressで会員サイトを作るサービスも行っております。

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